冬期講習のおしらせ

冬期講習の日程が決まりました。

塾生は全員参加、塾生以外の方も講習だけの受講ができます。

この1年間の総まとめとして、苦手な教科のレベルアップを図る。

受験に向けて最後のひと押し+模擬テストで実力をチェック。

この年末年始にかけて、しっかりとした勉強でさらなる上昇のきっかけをつかみましょう。

日程: 12月25日(月)~29日(金) 1月4日(木)~6日(土)

指導科目: 小学生 国語・算数

      中1~中2 英語・数学

      中3 英語・数学・国語・理科・社会

      高校生 英語・数学

くわしい実施内容については、各教室までご確認ください。

研修館各教室ご案内(←クリックしてください)  

合格のための 過去問活用術Q&A(「研修館ネットワーク」記事より)

Q:過去問題集は「大事です」か?
A:もちろんです。中学・高校・大学入試ともに,例年出題される問題のレベルや傾向は似たものが多くあります。
  過去問題集は最良の対策教材であると言えるので,ぜひ活用しましょう。
  オープンキャンパス(学校見学)で過去問題を配布する学校もあります。ぜひ参加しましょう。
Q:過去問演習は「いつから」始めればいいですか?
A:「あなたが志望校を決めた日」が,最高のスタート日と言えるでしょう。一度解いてみて,それから計画を立てましょう。
  ただし,過去問題は回数に限りがあるので,
  ◎ 問題(過去問・実戦形式の予想問題など)は何年分手に入るか,入試までに何回解くか。
  ◎ 週に(月に)何回のペースで過去問演習をするか。(学校のテスト期間も計算しておこう!)
  ◎ まだ学校・塾で習っていない範囲はないか。(研修館の先生に相談して下さい。)
  を把握して,カレンダーや「学習レコード」に書き込みましょう。
Q:「おすすめの学習方法」はありますか?
A:【時間を計って解く】ことです。制限時間内にどれだけ解けるか,何点取れるかを確かめて下さい。
  【解答をノートなど別の紙に書く】ことです。過去問題は限りがあるので,解答は別の用紙に書いておく方が後々解き直しの際に便利です。
  解答用紙を研修館でコピーしておくのもいいでしょう。
Q:「受けない学校」は解いたほうがいいですか?
A:余裕があればぜひ解きましょう。ただし,学校によって問題傾向や難易度に違いがあります。
  問題の選択は,先生にアドバイスしてもらうと効果的でしょう。
  先生は,あなたの志望校,学力や弱点を考慮して解いてほしい問題形式を用意してくれるでしょう。
  受験対策はひとりではできません。どんどん先生に頼りましょう。
※「研修館ネットワーク」とは

研修館学院では、家庭とのつながりを大切にするために、毎月定期刊行物を送付しています。

その中でも『研修館ネットワーク』は隔月に配布される、 勉強や入試情報などを発信する機関誌です。

公立高校そっくりプレテスト

中3生を対象に、京都府公立高校入試(中期選抜)と同じ実施方式のテスト会をおこないます。毎年ほとんどの塾生が参加し、公立高校合格に結びつけています。
この「そっくりプレテスト」は、配点や出題形式が同じであるだけではなく、過去の問題データに基づき研修館学院独自に編集した問題を採用しており、実際の入試問題にかなり近い問題傾向になっています。そのため現在の実力、秋から入試本番に向けての課題の確認など、公立高校入試に関するさまざまな状況分析が可能です。
中期選抜まであと半年近くありますが、公立高校志願者にとっては非常に有益なテストになります。目標達成の第一歩となるよう、是非参加してください。

日時:   9月16日(土)~22日(金)の間
      (正式な日程や時間は各教室から連絡があります)

場所:   研修館学院各教室

試験内容: 国語・数学・英語・社会・理科(各40分)
      問題形式は、京都府公立高校中期選抜と同じです(各40点満点)

受験料:  塾生 1000円  塾生以外 2160円(税込)

オープンスクールへ行こう!

夏休みは、受験学年にとっては勉強に全力集中の期間ですが、同時に各志望校を訪問できるオープンスクール(オープンキャンパス)が活発におこなわれる期間です。

先輩から話を聞いたり、インターネットなどの情報で知っているだけと、実際にその学校へ足を運んで見学するのとでは、印象は大きく違います。

高校のオープンスクールの場合には「クラブ体験」もできるので、志望校がより身近な存在になってくる生徒も少なからずいます。

一方、大学では推薦入試のためのエントリー条件としてオープンキャンパス参加があったり、入試に向けて具体的なアクションを起こす場にもなっています。

夏期講習の合間をぬって、まず興味を持っている学校へは必ず足を運ぶよう、生徒たちには積極的にオープンスクールへ参加するよう呼びかけています。

“自分の行きたいところは自分で決める”ことが、長い受験を乗り切るモチベーションとなり、長い目で見れば「自分で考えて、行動する」ことの大きな経験になっていくと信じています。